不妊の原因は夫に憑いてる霊!?夫の過去の行いを成敗!

こんにちは、まにです!
今回は雑談です。
妊活をしていると、どうも女性の負担のほうが大きいと思うことがしばしばあります。
子どもをつくる期間が限られているのは女性、
妊娠できるタイミングも月1回で、そのタイミングを計るのに日頃から妊活のことを考えざるを得ない、
母体の体質改善うんぬん、
とうるさいねん!
ってなりますよね。
夫にも何か原因がないか、夫のせいにしたいときもあります。
そう思っていると、ひょんなことから題名の内容を聞かされたので、今回はネタとしてお読みいただければと思います。笑
きっかけ
新居が完成し引っ越ししてすぐのころ、夫が夫の知り合いから京都で有名な占い師的なところに行かないかと誘われたそうです。
私は結局その場所を教えてもらってないので、場所も名前もわからないのですが、
その場所は、その界隈では有名でなかなか予約が取れない中、コロナ期間だったということもあり、たまたま直近で予約がとれたとのことでした。
知り合い複数人の訪問でもOKと言われ、新居の間取りチェックも見てもらえるとのことでしたので、あまりこういうのを信じない夫も興味本位で行ってくるわとのこと。
見てもらいたい人やモノなどがあれば、電子データではなく紙に印刷した用紙を持参することと言われたようなので、
夫は事前に部屋隅々の写真を撮って印刷して準備しておりました。
ただ、訪問日の1週間前くらいから一緒に行く予定にしていた知り合いの周りで、
けがした
ちょっと最近調子悪い
などの不都合が生じ始めたそうです。
行けなくはないけども、100%の調子ではないとのこと。
のちに聞くところによると、何かに邪魔されている人はその場所にたどり着けないのだとか。
Google Mapで住所を示しているのに、全然到着しないことがざらにあるそうで、選ばれしものだけが見てもらえるところなんだとか。
夫は、「俺だけなんもない、周りで行く手を憚られているww」
とネタにしていましたが、
訪問日前日の夜に夫の仕事のトラブルが発生し、訪問日当日の朝イチで謝罪に行かないといけなくなり、
結局夫だけその場所に行くことができませんでした。
知り合いたちはちゃんと訪問できたそうなのですが、
夫のことを不憫に思った知り合いが、ちょっとでもいいから見てもらおうと、
コンビニで直近の夫の顔写真を印刷したところ、
数回印刷に失敗し、なかなかまともな写真が印刷できなかったようです。
顔の下半分が切れたり、コピー機の調子が悪く顔が欠けたりしていたそうです。
どうにかこうにかやっとまともな写真を印刷でき、最後に今日ここに来てないコイツ(夫)の分も見てほしいと顔写真を出したところ、
「今日こられへんかったの、この子やろ!!」
と即座の指摘。
「この子(夫)の後ろにめんどくさいもん憑いとるわ~笑」
「どんな別れ方したん笑、ひどい別れ方した女の生霊がついとるわ~」
「今日こられへんかったのこの生霊のせいやで」
「子どもできひんのもこの生霊のせいやな」
とバッサバッサ言われたそうです。
その話を聞いたとき、夫も私もほんまかいなとネタにしておりましたが、
夫の別の知り合いで、大阪にもそちらの道の人がおり、
たまたま見てもらったら似たようなことを言われたようです。
夫の過去の恋愛について、そこまで詳しく聞いたことはありませんが、
急に熱が冷めるタイミングがあり、前日まで仲良かったのに翌日さよならを突きつけるということがそこそこあったようで、
その中の女のどれかや!どうにかせえ!
とその時はさすがにツッコミました。
その後、その生霊がどうなったのかは知りませんが、現在妊娠できているということはいなくなったか許してもらえたかでひと段落できたのかと思ってます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
産休っていつからとりますか?
こんにちは、まにです!
今回は、私がいろいろ考えた結果、たどりついた産休のとりかたについてお話しようと思います♪
すでに後悔している(どうしようもないんですが・・・)ところもありますので、ご参考になれば幸いです。
産休について
産休は、出産前後の労働者が育児や子育てのために休暇を取得できる制度で、【産前休暇】と【産後休暇】があります。
正社員、パート、派遣社員など、働き方の違いに関係なく、すべての女性労働者が対象です。
産前休暇
出産予定日の6週間前(多胎の場合は14週間)から会社に請求すれば取得可能です。
予定日からの計算なので、出産予定日より早く出産した場合は産前休暇は短く、出産予定日より遅い出産は長くなります。
また「請求可能」なので、働きたい場合は働く事も可能です。
出産日は産前休業に含まれます。
産後休暇
出産の翌日から8週間は働くことができません。
ただし産後6週間を経過後、本人が請求し、医師が認めた場合は働くことができます。
産後休業の「出産」とは、妊娠4か月以上の分娩をいい「生産」だけでなく「死産」や「流産」も含まれています。
(労働基準法第65条より)
産前・産後の給与について
悲しいかな、産休・育休期間中は、勤務先からの給料が途絶えるケースがほとんどです。
出産直前または直後なので、正直働いてられないですよね。
となると、勤務先からすると「働いてないのになんで給料を払わなあかんねん」
ってなるわけです。
まー、そりゃそうですよね。
ただ、そうなるとお金が出ていく一方で、生活がままならない!
一馬力で二馬力分の稼ぎがある家庭じゃないと子供が産めない!
という事態になりますので、そうならないように
給付金や手当を健康保険や雇用保険から受け取ることが可能です。
また、産前・産後休業中の社会保険料は本人負担分、会社負担分ともに免除されます。
じゃあ、何がどれだけもらえるのかをまとめてみます。
産前休暇取得時にもらえるお金
出産育児一時金
加入している健康保険から支給されます。
対象者は被保険者及びその被扶養者なので、夫の扶養に入っている妻も対象となります。
2023(令和5)年4月より、胎児1人あたりにつき50万円が支給され、双生児の場合は合計100万円の支給です。
ただし、産科医療補償制度対象分娩でない場合は、1児につき488,000円に減額となります。
分娩する病院が産科医療補償制度対象かどうかは、事前に調べたほうがいいかと思います。
出産手当金
勤務先が加入している健康保険から受け取れます。
出産のために会社を休んだ際に支給される手当のことなので、対象者は被保険者のみで、つまりその会社に勤務している女性のみです。
受け取れる額の計算式は以下です。
「支給開始日以前の継続した12か月の各月の標準報酬月額を平均した額÷30×2/3×産前産後休暇で休んだ日数」
標準報酬月額・・・?
調べてみると、手取り額の単純な平均のことではないようで、
報酬月額には被保険者が労務の対価として受け取れるほとんどすべての現金が含まれるそうです。
基本給はもちろん、役付手当や勤務地手当・残業手当・家族手当といった各種手当てや交通費なども報酬の一部なんだとか。
年4回未満の賞与は含まないので、夏と冬のボーナスは私の場合は対象外です。
イメージ的にはいろいろ引かれる前の月々の給与でいいのかもしれません。
この金額に、÷30×2/3×産前産後休暇で休んだ日数を充てるのですが、
この、産前産後休暇で休んだ日数に注目してください。
産前休暇は出産予定日の6週間前から「請求可能」なので、働きたい場合は働く事も可能ですが、
その分出産手当金が減額されることにご注意ください!
おすすめの休暇のしかた
手当金は満額もらいたい、出産後は短くても1年の育休期間をとりたいと思われている方は、有給消化のことも考えると【産休に入る前に有給を取る】のがオススメです。
ただし、出産手当金は給与の約2/3になるので、有給を取った方が受け取り額は大きくなるのが一般的であること、
賞与のタイミングや賞与をもらえる条件が会社によって異なり、
産休中は産休の開始月から社会保険料が免除されるので、ボーナスが支給され、
かつ出産手当金よりその金額が多く受け取れるなら、
産前休暇中に有給を取るのがお得だったりします。
まにのたどり着いた産休
私の現在の出産予定日は8月26日で、その産前休暇である6週間前は7月15日です。
- 毎年7月の第二金曜日に夏のボーナスがもらえること
- 有給が40日も余っている
- 初マタということもあり、まずは最低1年の育休
- かつ保育所の関係で1歳の途中入園が困難で4月入園である
- 復職するころにはまた有給が戻っている
以上を想定して、6月1日から有給消化をかねて早めの産休に入ろうと決めました!
7月にボーナスがもらえるのであれば、7月の途中で産前休暇に入るため、
社会保険料も免除され、ボーナス丸ごと私の手に!!!!
と計算尽くしてウハウハな状態で休暇に入るつもりでした。
が、本日の社内メールで、今年からボーナスが6月支給になったとの連絡が。
6月まるまる有給を使って休みますが、あくまでも有給なのでまだ在籍している状態です。
なので、おそらく社会保険料もごっそり引かれることになるんですよね・・・
タイミング悪ーーーーーーーー
こればっかりはどうしようもないですが、社会人になって初めてのまとまった休みがついに来月に!!
待ち遠しく楽しみに待ってます(*^^*)
最後までお読みいただきありがとうございました!
出生前診断を受けるまで~染色体異常確率4分の1と指摘された私~妊娠継続?終了?②

こんにちは、まにです!
ご覧いただきありがとうございます♪
今回は前回の続きについてお話いたします。
あくまでも私個人の考えであることをご了承下さいm(_ _)m
さてどうしようか
どちらでも選択できるよう両方の場合において納得できるだけの情報を収集しました。
数日経って冷静さを取り戻しつつありましたが、それでもどちらの場合にしても決めきれないところがありました。
普段から考えをまとめるときは、メモ帳アプリを使って箇条書きにしたり思い付いたことを記入しながらまとめることが多いのですが、
今回もそれぞれの場合において、その決断を選択するときの理由を箇条書きにして出してみました。
思い付く限りの理由を列挙して改めてぼーっと眺めていると、自分の思いを客観的に見ることができました。
そこでわかったことは、それぞれを選択するにあたり、温度差があるということでした。
諦める選択をする場合だと、
費用面や物理的なサポートの不安など論理的なコメントを記載していたのに対して
継続する選択をする場合だと、
この子が最初で最後の子かもしれない、
せっかくできたのに、
といった感情面での思いしかなかったということに気づきました。
普段からあまり感情的にならないよう行動を心がけているなかで、
このときだけ感情を優先にしていいものかと逆に自分で不安に思うきっかけにもなりました。
ただ、そうはいってもダウン症は染色体異常の中でも軽症、13トリソミーや18トリソミーは重症に分類され、症状を調べても明らかにレベルが違うことも学びました。
結果、13トリソミーや18トリソミーと診断されたら確実にあきらめる決心がついたものの、
ダウン症だった場合にどうするかというところで決めきれない状態となりました。
生の声
ダウン症にフォーカスし、さまざまな情報媒体と自分の気持ちの整理をしましたが、やはり実際に生の声を聞きたいと思い、
どうすれば直接生の声がきけるのか
何かセミナーなどやってないか
など調べ直しました。
そこで、"ゆりかご~親子の未来を支える会~"という、生まれつきの病気や障がいをもった保護者の団体があることを知りました。
直接相談できそうな雰囲気だったため、藁にも縋る思いで、
胎児ホットライン相談員に相談する選択をし、さっそく連絡を取ってみることにしました。
翌日には相談員の方からZoomの日程調整の連絡があり、
夫がおらず、私一人で相談できそうな日時をお伝えし、いざ面会いただくこととなりました。
夫がいないタイミングを狙った理由としては、夫の意見は陽性ならあきらめる一択だったため、誘っても考え方が変わるわけもなく、
横で意見されるのが目に見えていたため、自分の意見をまとめるのに余分な情報を除外したかったためです。
いざ面談が始まると、相談員2名の方対私という構図でした。
お二人ともすごく物腰やわらかな方で、すごく和ませていただけたことがありがたかったです。
さっそく、現在の私の置かれている以下の状況をお伝えしました。
- 染色体異常の指摘をされ、精密検査予定だがまだ染色体異常が確定していない状態
- 精密検査を受けるまでにある程度自分の気持ちを固めておきたい
- これまでの人生でダウン症等の障害を持った人と深くかかわったことがない
- 仮にダウン症だった場合、どのような生活が待っているのか。仕事をあきらめる必要があるのか全く想像できない
これらの点を考慮し1時間にわたってたくさんの情報をいただきました。
(1時間も時間を取っていただいたのに無料とかマジ泣ける・・・)
- 成長は遅いが思ったより普通の生活ができるようになる
- フルタイムで働かれている夫婦もたくさんいる
- 自治体の支援制度が使えるため、想像しているよりかは普通
- 成人したときの不安はあるが、デイサービスやグループホームも充実してきた
- ダウン症の子は成人に比べて脳の萎縮のスピードが速いため、50~60歳くらいになると、+10歳くらいの脳であることを理解しておくほうが良い
正直これらの情報を教えていただけたのであれば、ますますあきらめる必要がないように思えたものの、まだ自分の中で踏ん切りがつかないところがありました。
それを相談員の方も察知されたようで、ゆりかごのもう一つのサービスである
”オンラインピアサポート”を紹介されました。
こちらは同じようにあきらめるかどうかで悩まれている方や実際悩んで決断した方、障害をもった子の親たちの情報共有チャットで、
直接話すことはできませんが、文字のみの相談であるからこそデリケートな回答もしていただける可能性があるかもとのことでした。
Zoom面談を終了したあと、さっそく登録してどんなことを他の方が相談されているのかを見てみることにしました。
(こちらも個人情報登録が必要なだけで無料でした。ほんとありがたい・・・)
染色体異常以外にもさまざまな障害を抱えている可能性があると診断されたうえで、生むか生まないかの選択を迫られている方が一定数おり、
私だけではないんだと思えることができました。
また、割合的にも女性は生みたいと思う一方、男性はあきらめる選択肢をするケースが多いように思え、この境遇も自分と似ていて、しんどいのは自分だけじゃないと思えることができました。
そのなかで、自分と全く同じような境遇で悩んでいる方の質問を発見し、そこに個別に返信されている方の一人の話を私も聞いてみたいと思い、
だめもとで個別チャットから連絡してみました。
数日たったある日、その方からご連絡がありました。
デリケートな話なのに本当に感謝です・・・
この方はダウン症と確定診断を受け、自分は生みたいけど旦那さんは否定的だったようですが、結局生む選択をされた境遇の持ち主でした。
この方からの返信内容のなかで、私の考えの決め手になったコメントがこちらです。
(個人情報にあたる可能性もあるので最低限です)
- 生む選択をするとき、一人でも育てられるかを考えたこと
- 子どもとコミュニケーションが取れるようになってきてやっと夫も生んでよかったと思ってくれるようになったこと
このコメントを見たとき、一人でも育てる覚悟を持てなかったこと、まだ見ぬ子どもより夫のほうを優先したい、夫がいての家族という気持ちのほうが勝ったことに気づきました。
子どもはほしい。
でもそれは夫がいたうえで和気あいあいとした家族像。
子どもを産む選択をすることで、夫との間に亀裂が入るのであれば意味がない。
夫とともに人生を歩むために結婚をした。
子どもがすべてではない。
この気持ちに気づくことができ、陽性と診断を受けた際には私自身もあきらめようという気持ちになりました。
夫と結婚するまでは、
結婚は別にせんでもいいけど子どもはほしい。
子どもが欲しいと思うと、日本では基本的に先に結婚する必要があるからしゃーなし結婚せなあかん。
今の仕事が継続できたら子どもできてから離婚すればいいや。
くらいの考え方だったのですが、まあ考え方は変わるようですね。
いろんな考え方があると思います。
これはあくまでも私のたどり着いた考えで、単なる一例として見ていただければ幸いです。
気持ちが固まったところで、やっと次は確定検査のお話をさせていただこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
出生前診断を受けるまで~染色体異常確率4分の1と指摘された私~妊娠継続?終了?①

こんにちは、まにです!
ご覧いただきありがとうございます♪
今回は、確定診断である絨毛検査を受けるまでの一週間の間にいろいろ考えたことの前半をお伝えします。
あくまでも私個人の行き着いた結果であることをご了承下さいm(_ _)m
夫との意見の相違
染色体異常の確率が1/4であるという結果を聞いたその日、もし確定診断で陽性となった際の夫の考えはどうなのかと聞きました。
夫の仕事が昼夜逆転していたので、この日を逃すと話し合いが一週間先延ばしになるのと、
私の考えが全くまとまっていなかったため、夫の考えを先に聞いておきたかったのです。
夫の考えは諦める一択でした。
理由は、親の自分たちが先に死んだあと残された子どもがかわいそうということでした。
自分で生きていけない可能性が高く残して死ぬのが不安とも言ってました。
聞いた手前、そのときは何も言いませんでしたが、
正直その回答は私の心には全然響かず、それだけの理由ならこれからの私たちの行動で全然カバーできると思いました。
お金の心配があるならその子のためのお金を貯金すればいいし、
私たちが死ぬ前に住み込みの支援施設に入居できる手配をしたらいいだけじゃないかと思ったからです。
ずっと子どもが欲しくて喧嘩をしながら妊活を乗り越えてやっと来てくれた子。
なぜこの子を諦めないといけないのか。
子が天からの授かり物だというのなら、
神様が私たちなら育てられると思って腹をくくりたい。
あらかじめ把握しておけば、生まれるまでに対策がとれるし、心の準備もできる。
しかも夫の意見を先に聞いといてアレですが、
夫の意見に”従う”という選択をしたくありませんでした。
夫の意見に流されることだけは避けたいという思いからも
その日は、何があっても生みたいという思いでした。
一日経って
平日でしたのでとりあえず仕事に行き、仕事中はできるだけ考えないように過ごし、
出血も止まったのでひとまず絨毛検査の予約を行いました。
また出血があればキャンセル連絡することを約束させられましたが。
帰宅後から染色体異常で一番多いとされるダウン症に関することを調べ始めました。
ダウン症の子の成長過程や成人してからの過ごし方などダウン症にかかわる動画や写真を漁りまくりました。
(しばらくのおすすめ動画はダウン症関連動画しか表示されず・・・)
そこで、
- 成長が正常者より遅いこと
- 合併症を持っている可能性があること
- ダウン症と一見わからない子もたくさんいること
- 障害者ではあるが一個性として受け入れていること
などを学びました。
思わずクスっと笑わせてくれる内容もあり、普通の人と同じように接することができるやんと前向きな気持ちになりました。
その中で、あらかじめ出生前診断でダウン症とわかったうえで生む選択をした方の情報がないかも並行して調べてみましたが、
正直生まれてから発覚したケースがほとんどで、その部分は引っかかりポイントでした。
二、三日経って
昨日同様、仕事からの帰宅後情報収集に努めました。
前日はダウン症というのがどういうことなのかという概要を動画や写真でざっと見ただけだったので、
この日は、ダウン症を育てる上で段階的な詳細情報が欲しいと思い、書籍で勉強しようと思いました。
どの書籍がいいかを調べていると、こちらがおすすめという情報が多かったので、電子版で購入し、さっそく読んでみることにしました。
こちらの本は、ダウン症の基礎知識や療育・社会福祉制度等の概要に加えて、乳幼児の成長過程ごとの家庭療育に関する内容が記載されておりました。
この本を読んで、療育・社会福祉制度等がいろいろあることを学び、
ある程度成長すれば様々な福祉サービスを利用することで、思ったよりも
普通の生活ができることを知りました。
夫が反対するなかで生む選択をする場合、最悪離婚して自分だけで育てる可能性があることを考慮しても、福祉サービスを利用すればどうにかできる期待も持てました。
一方で、乳幼児期の家庭療育では、もともと体が弱いことによる配慮が細かく記載されており、
初めての育児でこんなに注意しなければならないことがあるのかと逆に不安にもなりました。
一般の育児についての情報収集も全くしていないタイミングで
つらつらと記載された膨大なサポートに不安を覚え、自信をなくした状態で眠りにつきました。
生まない選択について考える
これまでは生むための情報収集を行っていましたが、今度は逆の選択についても考えてみようと思い、出生前診断の結果を受けて生まない選択をした場合の情報収集をしました。
生まない選択は、こちらの記事でも記載した通り一度考えたことがあったので、
前に調べた情報を再度読み返したり追加情報がないかを探しました。
結果、以下のことが追加でわかりました。
- 中絶後からどのくらいで復帰できるのか(→体的には1週間くらい?)
- 費用はどのくらいか(=普通分娩と同等の金額)
- 何かお金を請求できるのか(→出産一時金は申請できるようです)
- 中絶先の病院の手配(→確定診断結果で紹介してもらおう)
- 赤ちゃんができた証を残す?(手形など残す方もおられるそうです)
- 火葬するときに服を着せる方もいるそう(Yahoo!ニュースで取り上げられてました)
あきらめる場合でも、やはり一人の命。
いろいろ考えさせられました。
長くなりましたので、今回はここまでとさせていただきます。
次回続きを記載します。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
出生前診断を受けるまで~染色体異常確率4分の1と指摘された私~出生前診断当日

こんにちは、まにです!
ご覧いただきありがとうございます♪
今回は、私が受けた出生前診断についてお話しようと思います。
出生前診断当日
私が予約した病院は出生前診断の日時が決まっているようで、その日は午前しか予約できず、10時半の予約でした。
しかし、初診だと問診等の記載も必要とのことで、15分前には入るよう指示がありました。
当日の持ち物は下記の通りでした。
- 母子手帳
- 保険証
- 紹介状(紹介状がないとプラスの費用がかかります)
- 診断費用(超音波検査+諸費用で約8万、万が一の確定診断までいくとプラス約27万)
※カードの支払いも可能でした。
夫は夜勤明けだったので、現地集合で待ち合わせして来院しました。
来院すると
女性はスリッパに履き替えて男性はそのままの指示がありました。
検温とコロナウイルス感染症の有無のチェックを行ったあと、院内に入りました。
10時15分の来院でしたが、すでに5~6組が待機しており、
中にはキャリーケースを持ったご夫婦も見受けられ、やはり全国から受診しに来るほどの病院なのかと実感しました。
受付を済ませると、出生前診断の検査内容の種類がかかれたオリジナル冊子を渡され、検査前に読むようにとのことでした。
別のサイトでここの病院の評判が書かれたものを拝見した際、
待ち時間が長い
とのコメントがありましたが、実際その通りでした。
血圧・体重測定に呼ばれるのが11時くらい、
その後30分くらいして着替えに呼ばれそのまま待機、
出生前診断検査が始まったのが12時すぎでした。
ただ、事前に読んでいたこちらの本で、かなり隅々まで見ていることが想定されたので、
しっかり見てもらえる分、この待ち時間は仕方がないかなと納得してました。
出生前診断の内容
受付でもらった出生前診断の検査内容には血液検査のことも記載されておりましたが、
私が受けた検査は結局精密超音波検査だけでした。
ただ、精密超音波検査だけでも題名の通りの結果になるほどありとあらゆる角度で胎児を見ていただきました。
仕事柄医療機器を取り扱っていますが、超音波機器に関してはほぼ無知であるため、
素人目線でありますが、わかる範囲内で個人的に読影してました。
たまに普段取り扱っている機器に似たような画像が出たので、
これは正常とわかる
などいろいろ見ていた"つもり"でした。
検査後の結果開示
検査が終わって着替え、しばらくすると名前を呼ばれて個室に移動し、今回の検査結果を伝えられました。
いきなり結果を伝えるのではなく、雑談から入ってちょっと場の雰囲気を和ませてからの本題で、
わーすごーい、やり手~
と客観的に感心してました。
さて、ここからが本題です。
正直自分のなかでは超音波を実際見た結果、大したことないと思ってたのですが、
題名の通り大した結果で、衝撃をうけました。
結果の一覧がこちらです。
超音波で確認した項目と正常範囲を比較したグラフです。

そのなかから、特に今回の診断確率の決め手になった項目が下記の4項目です。
- 頻脈(HR180bpm)
- 三尖弁逆流
- NT規定値以上
- 鼻骨長規定値以下
妊娠がわかったときからちょっと成長が遅いなーとは思ってましたが、
成長が遅いというのは染色体異常の確率もあるんですよね。
最初の表を見ても足や腕の長さが正常範囲内とはいえ短いなとも思いましたし、このときは
うわー、まじかあー…
という気持ちでした。
ネットで調べているとNT3mm以上は注意と書いてることが多かったので、
超音波検査をしてるときは3mm以下やからセーフと思ってましたが、
CRL長との関係で正常値も変わってくるようで、結果規定値以上。

以上より、下図の確率を指摘されました。

その結果を聞き、その場では私も夫も
結構な確率ですね!あちゃあ~
という他人事のようなコメントで、特に泣き崩れることはなく、
まあ結果は受け止めるしかないよねー
と終始態度変わらずでした。
説明してくれた看護師さんからも、
「今回こういう結果になりましたが、
心臓などの循環器系は大きくなれば正常に戻ることはよくあるし、
むくみも大なり小なり誰でもあるので、確定診断するまではわかりません」
と言われました。
じゃあ確定診断するしかないよね、
と夫婦で一致したので、今日確定診断までお願いしますとお伝えしました。
が、ここで問題がひとつ。
ここ一週間以内に出血があった場合は、確定診断時の胎児の死亡リスクを考慮し、
出血が止まってから1週間たたないとできないため、今日は行えませんとのこと。
出血編でも記載しましたが、12週1日目にズボンにまでシミができるほどの出血をしたんですよね。
それが出生前診断の数日前まであり、出生前診断中も古そうな茶色い出血が若干出てたんですよ。
確定診断となると絨毛検査か羊水検査となりますが、こちらの病院では、
- 絨毛検査:14週6日まで
- 羊水検査:16週以降
という決まりのようで、早めの結果を求めようと思うと絨毛検査一択です。
なぜなら不安をいち早く解消したいということと、
16週以降になると早い人では胎動を感じ始める時期に入ってしまい、
最悪の時の選択によっては心が耐えられないと思ったからです。
ここで、更なる問題が。
この日が13週1日目だったのですが、14週4日~6日の日が臨時休業とのこと。
出血が止まってから1週間たたないと確定診断ができず、上記の臨時休業を考慮した結果、
今日中に気合いで出血を止めて、かつ一週間もたせてください
と看護師さんよりコメント。
出血が止まってから予約をお願いしますとのことで、この日は病院をあとにするしかありませんでした。
こういう結果を指摘される可能性も考えていたとはいえ、
ここまでの高い確率に加え、その日に確定診断までできず不安を抱くこととなり
帰りの車の中でひたすら泣き続けました。
この日に検査を受けることを両方の親に伝えていたため、
さすがに電話では報告できず、メッセージで現状報告をしました。
会社にも出生前診断をしてから今後の働き方について回答すると伝えていましたが、
結果が思わしくなく、正式な回答がまだできないこと、
出血を止めるために1週間安静にする必要があること、
これから決算期で多忙になる時期だが、最悪の結果を受けた際に自分たちの選択によっては休みをもらってさよならするための入院等が必要になること
等、限られたメンバーにはありのまま伝達し、その日は何も考えないようにしました。
続く・・・
ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました!
出生前診断を受けるまで~染色体異常確率4分の1と指摘された私~出生前診断選び

こんにちは、まにです!
ご覧いただきありがとうございます♪
今回は、時系列が前後するところもありますが出生前診断の私の選択についてご紹介いたします。
あくまでの一例として、ご参考になれば幸いです。
(長文ですが悪しからず)
出生前診断について
出生前診断とは、妊娠中に胎児の臓器に異常があるかどうかを調べる検査です。
私たち夫婦は妊娠する前からなんとなく出生前診断は受けたいよね~と話していました。
検査方法は主に以下の4つが挙げられます。
※専門家ではないので、詳細はご自身でお調べいただけますと幸いです。
精密超音波検査
通常の妊婦健診で使用しているエコーよりももっと高精度なエコー装置を使って、胎児の脳や心臓、消化器、それぞれの骨の形成などをくまなくチェックします。
妊娠11週以降で受けることができ、週数によっては見えやすいタイミングが異なるようです。
私が先生から言われたことは、むくみ(NT)に関しては11週~13週までの初期のタイミングのほうがわかりやすいとのことでした。
- 検査費用相場:約3~5万円
コンバインド検査
精密超音波検査と妊婦さんから採取した血液を用いての血清マーカー検査を組み合わせたものです。
妊婦さんの血液には胎児の成分も混じっているそうで、混じっている胎児の成分から染色体異常の有無を調べるそうです。
超音波検査を行うため、11週~13週の間で受けることができます。
コンバインド検査でわかる染色体異常は、21トリソミー(ダウン症)と18トリソミー(エドワーズ症候群)のおもに2種類です。
21トリソミーの検出率は9割程度のようです。
- 検査費用相場:約3~5万
クアトロ検査
妊婦さんから採取した血液を用いての血清マーカー検査です。
コンバインド検査の血液検査と同様に妊婦さん内の胎児の成分から染色体異常の有無を調べるそうです。
妊娠15週~17週で検査されることが多いようです。
クアトロ検査でわかる染色体異常は、21トリソミー(ダウン症)と18トリソミー(エドワーズ症候群)のおもに2種類です。
21トリソミーの検出率はコンバインド検査より少々劣り、87%程度だそうです。
- 検査費用相場:約2~3万
NIPT
新型出生前診断と呼ばれることもあり、昔は35歳以上でないと受けられませんでしたが、今は希望すれば誰でも受けられます。
妊婦さんから採取した血液を用いての血清マーカー検査で、血液検査のなかでは最も正確性が良いと言われております。
妊娠約10週以降から検査可能で、一番早いタイミングで検査できます。
NIPTでは染色体異常の有無をチェックできますが、日本ではまだ三大染色体異常の21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの3つをチェックすることができます。
- 検査費用相場:約20万前後
出生前診断の病院選び
いろいろな検査がある中で、どの検査を受けるべきかを母子手帳をもらってくださいと言われた8週目以降から毎日検索していました。
精度を求めるならNIPT一択かな
と自分の中ではNIPTを希望しており、はじめはNIPTの検査ができる病院を探しました。
ただ、上記4つの検査はあくまでもスクリーニング検査です。
そこで引っかかれば、絨毛検査もしくは羊水検査をしないと確定診断がつけられず、
この2つの検査は追加で20万~30万前後上乗せとなります。
20万スクリーニングで支払い、さらに追加で30万くらい必要となればさすがに出費が・・・
と調べれば調べるほど不安が浮上し、さらにネットで出生前診断について調べまくりました。
そこで出会ったのが、こちらの動画です。
エコーでもここまで見えるのかという衝撃と、診断されている先生が真摯な対応でとても印象に残り、病院を調べると同じ県内。
しかも胎児ドック専門病院で全国からも胎児の診断をしに来院されるほど。
同じ費用を払うのであれば、信頼できる先生のもとで直接診断してほしいと思い、こちらの病院で出生前診断を受けることにしました。
いつも妊婦検診を行っている病院で紹介状を書いてもらうようお願いしました。
このとき、「うちでも同じことできるんですけどね~」と言われましたがスルー。
ただ、先生自身も私が要望した病院は日本一のレベルと言われてたのが印象的で、調べたかいがあったなと思いました。
紹介状をもらってすぐに出生前診断の予約を取るために電話をしたところ、
旦那さんと一緒に来院してください
とのことでしたので、夫との予定を合わせ、結局13週1日目で出生前診断を行うことになりました。
出生前診断を行うまでの気持ちの変化
正直妊娠するまでは、異常があるとわかった場合は妊娠継続を諦める選択肢しかありませんでした。
しかし、実際妊娠してみて、いざ異常ですと告げられることを想像したときに、なかなか捨てきれない思いが芽生えているのがわかりました。
妊娠するまでにかかった時間、
妊娠するまでに至る行動、
妊娠するに至る行動を起こすまでの夫婦間の温度差、
夫との生活リズムの相違、
などこれまでのことを考えたときに、もう二度と子どもを授かれない可能性もあるのでは?
と思う気持ちが出てきたためです。
出生前診断は軽い気持ちで受けるべきではないと受ける前から思ってはいたものの、
いざ出生前診断をすることが決まると、より一層、受ける前までに最悪な場合を指摘された場合の先のことを考えておいたほうが自分の気を保てるのではと思い、
どちらの場合も想定した上で毎日調べまくりました。
あきらめる場合
あきらめることを選択できる期間は21週6日までです。
決断の期限が決められているため、こちらの選択のほうに重きを置いて調べていました。
そのとき、こちらの場合を選択したときの夫婦の心情として最も参考になったのが下の記事です。
どのような思いでこの決断に至ったのか、
決断し行動を起こしたときやその後の心情がどうだったのか、
などが赤裸々に語られており、何度も涙を流しながら読み返すほど参考にしました。
妊娠を継続するとした場合
正直、妊娠を継続すると決断した場合に関しては、出産するまでにまだまだ時間があるので、そこまで真剣に調べておりませんでした。
生んでからのリアルな状況をおおまかに知りたいとは思っていたので、染色体異常のある子どもを育てている育児動画をYouTubeで空き時間に見ておりました。
(一時期のYouTubeのおすすめ動画はダウン症の育児記録ばっかでした笑)
そのほか、予約した出生前診断の病院の先生が出版されている本も拝読しました。
こちらの本は、3大染色体異常以外で指摘された9症例の紹介がありました。
のちにこの病院で出生前診断をした際に本を拝読したことを告げると、
3大染色体異常以外にもわからない病気がたくさんあるため、血液検査の出生前診断で完結するのではなく、
実際に胎児そのものを見てわかることのほうが多いとの思いをこめて
この9症例にしたとのことでした。
この本を読んで
NIPTが陰性でも確定診断で陽性の可能性があること、
出生前診断を行うことで生む前に前向きな対策を立てられること、
9例の夫婦の考えやその時の状況を想像し、自分のことに置き換えることができました。
内容的には病気に対する処置等、一部専門的な内容も含まれており、
わかりにくいと思われる方もいるかと思いますが、
それぞれの夫婦の選択のところをかいつまんで読んでも大変参考になるかと思います。
このようなことを調べながら、いざ出生前診断の日がやってきました。
つづく・・・・
最後までお読みいただきありがとうございました!
出生前診断を受けるまで~染色体異常確率4分の1と指摘された私~妊娠初期の出血

こんにちは、まにです!
ご覧いただきありがとうございます♪
今回は、私が経験した妊娠初期の出血についてお伝えしようと思います。
母子手帳をもらってから
妊娠8週0日で心音が確認できたため、母子手帳をもらいました。
母子手帳をもらえたので、
ほんまに妊娠したんかあ~という気持ちになったと同時に
これからの仕事どうしよっかな~という気持ちも芽生えました。
周りの妊婦さんたちに比べると申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
食べつわりかな~といういつもと違う感覚はあり、
夕方になるとしんどくなり仕事から帰ったらすぐ寝るという状態ではありましたが、
現在に至るまでに気持ち悪くて吐いた回数なんと2回だけ。
柔軟剤やご飯の炊けるにおいがダメとよく聞きますが、まったくそんなことはなく、
味覚が劇的に変わったという認識はありません。
唯一、今まで水が嫌いでお茶など味のついた飲み物を好んでいましたが、
逆にお茶が無理になり、むしろ水が良いという健康的な体になったことくらいです。
ということもあり、今後の仕事に対してのほうに気がいく余裕があったのだと思います。
ただ、今はいいにしても数か月後にビックな仕事を抱えており、
しかも長期にわたってフォローしていく必要もあり、途中で担当交代というのは
顧客に申し訳ないなと思い、
このタイミングで、上司と直接かかわる部署の同僚の数名にだけ妊娠したことを伝えました。
その後、ビックな仕事は同僚に代わってもらい、徐々に仕事をセーブさせていただけたこともあり、しんどくなったらフレックス退社等を活用し、結果ほとんど吐かずに今を迎えております。
初めての出血
気が張ってるとしんどいが後回しになるようで、その間に片道4時間半ほどある出張にも出向きました。
ただ、さすがに体が堪えたのか、出張から帰ってきてから初めて出血してしまいました。
10週6日の時です。
流産のリスクがぐっと減る12週の壁と言われる時期をまだ超えていないのに
もしかして流産・・・!?
とかなり不安が押し寄せてきました。
深呼吸し、茶色の生理の終わりかけのような出血で量は少しであることを冷静に確認した後、急遽病院に電話し指示を仰いだところ、
「安静にし、出血が続くようであれば来院してください」
とのことで、その日は会社を早退させていただき、土日も含めて家から一歩も出ず数日間安静にしました。
幸いそのときの出血は1回きりだったので、翌週からは通常通り勤務をし次の検診を待ちました。
二度目の出血
12週の検診日の朝6時頃、起床1時間前というところでトイレを我慢できずにいったん起きたときのことです。
このころは寝る直前にトイレに行っても朝起きるまでにトイレを我慢できず、4時に起きたり、本来の起床時間の手前で一度起きてトイレで用を足す日々が続いていました。
子宮が膀胱を超えるくらい大きくなるまでは、膀胱が子宮に刺激されて
トイレが近くなるみたいですね。
いつも通りトイレに入ってズボンとパンツを下げて座り、
しゃがんでふっと下に目線を下げたところ、
え!?
と思わず声がでました。
パンツが濃い鮮血で染まっており、ズボンにまで血が染みついていたのです。
トイレットペーパーで拭いても現在進行形で血が付く。
急いでトイレから出て、いびき音を聞いて夫の所在を確認し夫を起こして伝えるも、
バーの仕事で酔っ払って帰ってきているため、まったく通じず話にならない。
かかりつけの産婦人科の緊急電話窓口があったことを思い出し、
現在の状況を説明すると、一度先生に相談してみるので折り返しますとのこと。
それまではできるだけ動かず安静にしてくださいとのことで、
折り返しの連絡があるまで布団に籠っておりました。
折り返しの連絡を受けたあと、その日が検診日だったということもあり、
開院時間にすぐきてくださいとのことで了承しました。
横になってじっとしていると特になにも感じませんが、
病院に行く準備をしはじめ体を動かすと、股から流れてくる感覚があり
さすがにこれはヤバいのでは・・・と不安でいっぱいでした。
開院直後に先生に診察してもらった結果、
絨毛膜下血種
と診断されました。
胎児は順調に成長しており、妊婦でも飲める出血止めを出しとくね~と言われ一安心。
けど、絨毛膜下血種ってなんや??
といろいろ検索し、一番わかりやすかった説明がこちらです!
赤ちゃんも生きるために必死なんやな~と思うことができ、
結局出血は4日間くらいちょろちょろしたものが続きました。
(ただ、これが後の出生前診断に響くことになります・・・)
出血止めのおかげで、もう出血は止まったと思いきや
14週の終わりごろにも薄ピンクの出血があり、前回と比較してもちょろっとしか出てなかったので、ひどくならない限りは次の検診のときでいいやと思い、
そこまで出血はなかったので、検診の時に先生に伝えました。
すると子宮頚部にポリープがあり、そのせいで出血している可能性が高いと言われました。
妊娠するとポリープができやすくなるようで、念のため切除し悪性の有無を確認することになりました。
(後日結果で陰性とのことでした)
大腸がんの前によくできる大腸ポリープは悪性の可能性が高いですが、
このポリープは基本良性のことが多いようです。
ポリープを切除してからは、全く出血することなくその心配をすることはなくなりました。
結果、現在までで3度の出血がありましたが、とりあえず生きてはいるようです。
妊娠5か月に入ってから、逆につわりのようにご飯を食べたら気持ち悪くなることが増え、
どちらかというと今は思ったようにご飯が食べられないことが最近の悩みです。
妊娠中は一難去ってまた一難と生むまで終わりが見えないのでしょうか・・・
胎動もいつ感じられるやら。笑
そういえば、検診に行くときはいつも母子手帳と別冊の検診クーポン券を無造作にいれていましたが、
毎回のごとくぐちゃぐちゃになるので、母子手帳ケースを購入してみました!
母子手帳自体はコンパクトなのですが、別冊の検診クーポン券や出産後のこどもの予防接種等の冊子がA5のため、A5が入る母子手帳を探したところ、こちらを発見!
現在は母子手帳や検診クーポン券に加え、お守りや診察券、その日もらったエコー写真や紹介状など一通り全部入れてます。

これでぐちゃぐちゃになることはなくなりました♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
